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「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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「月末金曜日は、ちょっと豊かに」と掲げた経産省にびっくり!ふざけるな!
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昨年のクリスマスイブ24日の夜に、突然、目が回ってまだ治っていない。『突発性良性頭位めまい症』というらしいが、薬も無いし、治療法も無い。じっとしていても治らないというし、いつ治るかも人によるらしい。しばらく、市民活動を休んで、身体を休めていた。
原発再稼働反対!の金曜日夜の官邸前抗議行動も休んでいた。今日は久しぶりに霞が関に来て、経産省前の反原発テントの抗議行動に参加した。おどろいたことに、経産省入り口の所に、黄色いのぼり旗がたくさん並んでいる。書いてあるメッセージは「月末金曜日は、ちょっと豊かに」である。どういう意味だろうかと、頭をひねってしまった。原発推進を掲げ、原発をベースロード電源とするエネルギー計画を進めている経産省が、何を言いたいのだ。「ちょっと豊かに」?誰が豊かになるというのだ。経産省の職員が豊かになるのかもしれないが、福島で放射能被害にあった人たちの現状を思えば、とてもそんなのんきなメッセージを掲げることはできないだろう。ずうずうしいにもほどがある。しかも、経産省前にテントを建てて、そのテントは壊されたけれど、諦めずに、寒さの冬でも、暑さの夏にも、だれに頼まれたわけでもなく、次の世代に原発を残してはいけないとのやむにやまれぬ思いで、毎日、毎日、休むことなく座り込んでいる人たちをどう感じているのか?入り口に掲げたこのキャッチコピーをみる限り、私を含めて反原発を訴える人たちを小馬鹿にしているのだとしか思えない。
近頃のデータ不正の厚労省はどうしようもないと思ったが、経産省もどうしようもない。このままでは、日本は危ないと本当に思う。
原発を推進しながら、「月末金曜日は、ちょっと豊かに」は許せない。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 17:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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