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mukasa
「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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矢切の耕地を未来につなげる会が発足します。命を守るために!
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緑地を破壊するのはもう止めよう!農地を失うことは、命を失うこと!「便利さ」と引き換えに命や健康を失いたくない。
松戸の唯一の大きな耕地(農地の固まり)、矢切の耕地を失ってはならない。50年後、100年後、次の世代へ遺しておきたい!
転送します。
ーーーーーーーーーーーー
「矢切の耕地を未来につなげる会」発足します。

 今年に入ってから取り組みだした「矢切耕地に巨大物流センター建設」問題、
5月に「矢切の耕地を未来につなげる会」準備会を発足させ取組んできました。安
倍内閣が「市街化調整区域でも大型道路に隣接している地域では物流センターを
建設できる」との閣議決定(安倍政権の成長戦略の一環)までして強行している
問題です。
 
 明日(5日)の午後6時15分から、松戸市民劇場ホール(松戸駅西口徒歩5分)で
「矢切の耕地を未来につなげる会」発足のつどいが開催されます。
リーフレットとチラシを作成し、8月初めから賛同者を募る行動のために、駅頭等
での宣伝行動も始めました。現在、賛同者は200名ほどになっています。当面の目
標は1000名です。
 発足後、矢切耕地(約100ha)を都市農業として如何継続させることができる
のか、後継者問題や農地の保全など、介在する地域課題についてその方策を研究
し、営農希望者を積極的に支える。矢切の生産者と、それを支援する市民とのネ
ットワークづくりを通じて、都市農業の振興・持続に寄与する方策を検討する。
矢切の斜面林を含む緑地が、市民の都市生活を支える重要な調整機能を備えてい
ることから、今後の土地利用や観光振興についても緑地の保全を優先するプラン
を提案する。こうした取り組みを通じて松戸市が2年後に作成する「都市マスター
プラン」に反映していく。
 これらの課題は、私たちが散り組んできた市民運動のレベルでは対応できない
課題です。そのための、オール松戸的な「つなげる会」にしてしていく必要があ
ります。
 8月29日に行った記者会見によって、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、千葉日報
が紹介記事を掲載していただきました。TBSも取材に来ます。
 
 そこでみなさまにお願いです。明日になりましたが、本人はもとより、友人知
人、家族のみなさまに、明日の発足のつどいに是非参加していただけるよう、呼
びかけをお願いします。市民の力で新しい課題に挑戦していきましょう。よろし
くお願いします。
 
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 21:23 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
来年の1月13日(日)に緑のネットワーク・まつど主催「緑の再発見ツアー」で矢切を訪問。午後の振り返りの時間をサポートセンターでやる予定です。その日のテーマは緑を残したいことと初詣ですが、開発についても質問が出てきそうです。お力をお貸しいただけると幸いです。近日連絡させていただきます。
2018/11/10 23:02 by スズキマモル
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