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mukasa
「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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日本で造れなくなったからと、原発輸出は許せない!トルコは地震がいっぱいだ。ひどい話だ。
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマと被曝を重ねた日本、地震で爆発した福島第一原発の経験を忘れてはならない。
核兵器廃絶条約に加入せず、原子力発電所を輸出使用とする日本政府(安部政権)を許せない。
地震国トルコへの原発輸出を止めたい!

**************************************

■トルコ・反原発ドキュメンタリー映画「ニュークリア・アラトゥルカ (トルコ原子力狂騒曲)」
? 映画制作を支援して下さい(1000円?)(日本での目標50万円)
? 支援金ありがとうございます 10月5日現在、76名、計248,000円(下記に掲載)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/838

日本のみなさんへ。
Nuclear alla Turca Documentary Film Project

トルコはこれまで原発建設をめざしてきましたが、現在、その実現に最も近づいています。トルコ政府は、2018年の原発建設着工、2023年までの完成をめざしています。

2010年には、トルコ初の原発を南部メルスィン県アックユ村に建設するため、ロシア政府と契約を結びました。そして2013年には、エルドアン大統領と安倍晋三首相が、第2の原発をトルコ北部シノップ市のインジェブルン村に建設するために原子力協定を結び、日本の三菱重工とフランスのアレバが、448万kWの原発を建設することで合意しました。しかし原発建設が予定される黒海地方には地震のリスクがあります。

議論を始め、私たち自身の未来を決める権利を行使するため、映画「ニュークリア・アラトゥルカ」の制作を開始することを決めました。 私たちの目的は、手遅れになる前にトルコの人々に原子力について考えてもらい、秘密にされてきたことやトルコにおける原子力の歴史を人々に伝え、人々の原子力についての知識を高めることです。

1986年にチェルノブイリの雲がトルコの上空に来たとき、トルコの政治家たちは、放射能が健康に悪影響を与えることはないと主張し、国民を騙そうとしました。彼らは「少量の放射能は体に良い」「放射能を帯びた紅茶はより美味しい」「放射能は骨に良い」などと発言してきました。

本作品は、このような「アラトゥルカ(トルコ風)」で不条理な、トルコの原子力の歴史を描く、悲喜劇的ドキュメンタリー作品です。ローカルな、そしてグローバルな知られざる物語を、住人、証人、専門家、活動家、政治家ら一人ひとりから聞き出していきます

この作品は、プロジェクトの実現を望む人々の支援によって制作されます。

? 映画制作支援金(1000円?)を下記へ (日本での目標50万円)
郵便振替 口座番号:00940-3-276634
口座名:ストップ原発輸出キャンペーン
ゆうちょ口座:099(ゼロキユウキユウ)店 当座0276634

**************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
https://www.facebook.com/nnafjapan
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 08:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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