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  • こどもに放射線が影響しないか心配しているお母さん方へ、6月8日(水曜日)に「集まり」があります。
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「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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3.11東電申し入れ書:その3:東日本大震災被災者支援西部ネットから
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「東日本大震災被災者支援千葉西部ネット」は、千葉県北西部。いわゆる「東葛地域」の市民が、東日本大震災を受けて、被災者を支援しようと集まったグループです。その後、この東葛地域が放射能被ばく地であることがわかり、放射能被ばく関連の活動も行っています。
会のメンバーの一人、藤原寿和さんが、桜井市長と知り合いであったため、南相馬市への支援と決め、学校給食センターへ、放射能検査をして安全を確認した、美味しい有機野菜(茨城県石岡市の魚住農園→松戸市有機の会→南相馬市学校給食センター)を送りつづけています。
大震災・原発事故から6年目、人々の意識から福島の被ばく地への思いが、だんだんと薄らいできて、野菜支援のためのカンパが集まらなくなってきました。わずかな野菜支援(一週間に一回、一万円分)で役に立つのか?いつまで続けられるか?分かりませんが、「福島を忘れない!」を掲げて頑張っています。

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&#160;申し入れ書&#160;

2017年3月11日

東京電力(株)社長 
廣瀬直己殿                                             
東日本大震災被災者支援千葉西部ネット  

私たちは2011年6月から放射能測定をした野菜を南相馬市学校給食センターに毎週贈る活動を続けている市民グループです。この活動がこれだけの長期に亘っていること自体、被災地の子どもを持つ親たちが地元の野菜に対し、依然として不安を持ち続けていることの証しです。県民健康調査(2016年12月)でがんと確定された人が145人にも上った事実からもそれは当然といえるでしょう。
 私たちが暮らしている千葉県北西部もまた程度こそ違え、関東ホットスポットと呼ばれるくらい放射能に汚染された地域です。その結果、この地域には3,000トンを超える指定廃棄物があります。3.11福島第一原発事故による子供たちの被ばくを心配した市民は自主的に甲状腺検査を続けています。助成金を出す自治体も出てきました。一方で、今年2月には国の除染基準を上回る放射線量が柏市体育館植え込みで測定されました。柏市は今後200〜300ヵ所の公共施設での測定を行う予定です。放射能との闘いは今も続いているのです。それだけに福島の人たちの健康不安は決して他人事ではないのです。
 また、北西部では福島県からの避難者が1,000人余り避難生活を余儀なくされています。放射能から逃れた先がホットスポットだったケースも珍しくありません。この厳しい現実をしっかりと見つめ、御社には真摯な謝罪と放射能を放出させた責任(製造物責任)を果たしていただきたい。ついては以下のことを申し入れます。&#160;


1.すべての被害者への謝罪と被害者の納得するすみやかな賠償。
2.自主避難者の住宅確保への協力。
3.柏崎刈羽原発を再稼働させないこと。
4.すべての原発を廃炉にすること。
5.電気料金値上げで廃炉費用などを消費者に押しつけないこと。

以上&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 19:56 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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