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「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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たかが電気を作るために、避難計画や避難訓練は要らないだろう!
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この頃つくづく思う。何で、たかが電気を作るために「避難計画」をつくらなければならないのか?「避難訓練」をやらなくてはならないのか?
松戸市で、12月議会のDELI議員の一般質問に答えて、担当課が、「原発事故の放射能に備えて安定ヨウ素剤を備える」と回答した。たかが電気を作るためにだ。発電のためには、他にいろいろな方法があるのに、そんな大変な準備をしてまで、原発で電気を作る必要はない。
「再稼働阻止全国ネットワーク」のMLに以下のようなメールがきた。再稼働した四国は愛媛県の佐多半島の付け根に位置する「伊方原発」をめぐる話だ。
例の原子力規制委員会(私たちは原子力推進委員会と呼ぶが)の田中俊一委員長が、避難計画について、愛媛県の伊方を訪問した時の事である。
田中委員長は、原発事故に屋内避難を薦めているが、地震の時には、怖くて屋内にはいられない。福井県の高浜の介護施設には核シェルターを造ったらしい。全てイスラエル製だといわれているが、伊方にも耐震性の「核シェルター」を造るというのだろうか?
核シェルターまで造らなければ成り立たない『発電所』は、どう考えても不自然だ。他の目的、例えば核開発の目的があると疑われても不思議はない。

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原子力規制委員会 田中俊一委員長を「熱烈」お出迎えーお見送り抗議活動報告

★愛媛県庁で

中村知事・・・伊方原発事故に備えて、伊方原発周辺の放射線モニタリングの情報の公開をしていただきたい。
万が一には、県としてもこの情報をもとに避難先を決めることになる。
生命線となる情報なのでモニタリング情報の充実にぜひこだわってもらいたい。

田中委員長・・各機関が同じデータ?をもとに判断していく。
原子力発電所で絶対の安全はないという科学的哲学に基づき、事故に備えた準備を進めることが重要だ。

記者に囲まれて

田中委員長・・半島とか離島とか、そういうところで避難の問題はいろいろ言われています。たぶん住民の方も非常に不安に思っていると思うんです。避難計画もこれで十分ということはないんだと。
 避難計画もこれで安心できるというようなところまでできるだけ追求したらいい。そのために、国は必要な資源は投入するという考え方を貫いていきたい。

記者に囲まれて

高門町長・・・・屋内退避の問題は、取り入れていくべき部分だろうと思います。住民への説明の仕方、理解いただく方法をこれから私どもも考えていかないといけない部分じゃないかと思ってます。

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 まったく規制委員長の思惑通りに事が進んでいるように思います。避難訓練は、500マイクロシーベルトの放射能放出の想定で行われます。5キロ圏外は屋内退避が一番などということが行われ、現実の場面でも行われることを考えるだけで、大量殺戮計画だと思ってしまいます。「科学的哲学」ってなんでしょう?イコール非科学的ということですね。恐ろしくてなりません。

原発さよなら四国ネットワーク
大野 恭子
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 04:54 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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