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「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
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四国電力は伊方原発で冷却水漏れを起こした。原発管理は大丈夫なのか?
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今日、第三回目の四国電力東京支社前、伊方原発再稼働反対抗議行動に参加しました。反原発自治体議員市民連盟で、以下の質問書を提出しました。東京支社の広報担当者は、自分は知らなかったが四国電力は文書での回答はしていないと言いました。前回は例外として阻止ネットへの回答をしただけとか?
文書で回答はしないが、高松本社の広報部の担当者は質問に答えるといいました。高松の四国電力本社に電話してくださいとのこと。今度、質問書が届いたかどうか、文書で回答してくださいと電話してみようと思います。
ところで、昨日のニュースで、伊方原発1号基から多量の冷却水が漏れたと報道されていて、四国電力の伊方原発管理体制というか、管理能力は大丈夫でしょうか。再稼働を目指している最中にありえないことだと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
2015年12月16日
四国電力株式会社
社長 佐伯勇人様


反原発自治体議員市民連盟
共同代表
相沢一正、佐藤英行、福士敬子、武笠紀子

伊方原発再稼働についての質問書

反原発自治体議員・市民連盟では、貴社の伊方原発再稼働についての原子力規制委員会への申請を受けて、周辺自治体住民に対する説明会をひらくようにを求めて10月、11月の2回、貴社に要望書を提出しました。議員や自治会長などの特定の代表者を対象とする説明会ではなく、希望する住民の「誰でも参加できる説明会」の開催を求めています。
原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「原発再稼働の責任は電力会社にある。」と明言していて、原子力規制委員会が再稼働に何ら責任を取らないというのですから、伊方原発再稼働についての「説明責任」は、明らかに貴社「四国電力株式会社」にあります。
チェルノブイリ原発事故の例でも、福島第一原発事故の例でも、故郷を失い、住むところを追われてしまうのは、原発周辺自治体の住民です。自らの責任でなく、自然災害でもなく、目に見えない・臭いもない・音もない・味もない・掴むことも出来ない放射能という有害な物のために、苦難をせおわされ、高齢者においては穏やかな老後を失い、死後にようやく故郷の墓に入れるというような悲劇を招くのです。故郷喪失の覚悟を決めなければならないのが原発の再稼働です。もちろん止めっていても事故の危険性は残っていますが、動いているよりは少しは安心できますので、「再稼働」は重大事です。暮らしにかかわる様々な心配事を聞いておくのは、周辺住民の人権にかかわる当然の権利です。

【 質問1】再稼働について住民説明会を開く用意はありますか?
【質問2】その住民説明会は全ての住民が参加できますか?
【質問3】国が避難計画を求めている30匏内自治体の全てで開きますか?

質問にお答えいただき、回答は以下の事務局へファックスお願いいたします。
(反原発自治体議員・市民連盟事務局 )
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 20:56 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
 わたしは、伊方原発から20kmに位置する大洲市の瀬戸内沿岸に住んでいます。
 伊方1号機が12月15日に大量の冷却水もれ事故を起こして以来、四国電力へ早々に原因と再発防止策を公表するよう、愛媛県原子力安全対策課に指導を強めるようメールでフォローしてきました。
四国電力は、直接の原因については事故発生1週間後にやっと発表しましたが、再発防止策は、いまだ調査中として愛媛県への報告さえしていません。
 それを愛媛県原子力安全対策課へ、1週間前にどうなってるのか問い合わせたところ、今日返事がありました。なんと、いまだ「四国電力が調査中ゆえ、報告を待っている」という始末です。先ほど、怒りを抑えながら再度苦情のメールをしたところです。」
 
2016/02/29 23:32 by 川上 哲夫
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