PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
  • こどもに放射線が影響しないか心配しているお母さん方へ、6月8日(水曜日)に「集まり」があります。
    どこまでも限りなく (06/04)
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


mukasa
「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
<< 【転送拡散希望】「強行採決、絶対反対」FAX、電話の要請 | TOP | 「松戸に住みたい私たち・月刊たんぽぽ」が300号。記念講演会にご参加を >>
戦争法案反対!&ミーちゃんに会えるように『聖子さん』がんばれ!
19日深夜2時すぎ、安保本案(戦争法案)は強行採決されました。法案を通しておいてから、「これから国民に理解を求めていく」などと平気で言う安倍政権です。
「国民は法案に反対しているが、通してしまえば諦めて反対は止むだろう。」と考えているらしいです。つくづく国民を馬鹿にしています。
16日に戦争法案反対に国会へいきました。いつもの財務省上交差点のたんぽぽ舎の場所で抗議行動をしていると、警察は交通整理をするとの理由で、目の前の歩道を鉄柵でふさいで、参加者を通さないのです。通りたい人たちが鉄柵の両側に溜まってきて、「通せ通せ」と警官ともみ合いになりました。
そこで、大きな声で抗議をして「法案通すな!歩道を通せ!」と、もみ合いに加わっていたら、急に私を特定して公務執行妨害だと行って、人の群れの中から引きずり出して、寝転がる私をよってたかってパトカーに乗せ、麹町警察署に連行されました。
で、容疑者になりました。私を容疑者に特定したらしい二人の警官とスリーショットの写真を撮りました。後で、検察庁で聞いた調書では第四機動隊の29才の警官でした。私を特定した警官と話をさせてほしいといったのですが断られました。
女性の留置場は、湾岸警察署と原宿警察署の二つ。私は湾岸警察署へ送られました。そこで身体検査をされて番号がつき837番になりました。部屋は3号室。鉄格子と金網に囲まれていました。そこには、留置場にかなり慣れている839番という方がいて、いろいろと教えてくれました。もう一人、838番ネパール人の若い人もいました。
16日夜に逮捕されて、17日の深夜2時半くらいに入ったので、朝に挨拶しました。その日は検察にいけないとのことで一日ひまでした。彼女も暇な日だったのでいろいろな話をしました。話好きでペットの話や壮絶な身の上話をたくさん聞きました。弁護士に来てもらえないと困っていました。
18日(金)は、朝8時過ぎに湾岸警察署を出て、護送車でレインボーブリッジを渡って検察庁にいきました。でも、護送車の中では話してはダメ。検察庁の鉄格子の控え室でも、話してはダメ。独り言もダメだと言われました。彼女とは何も話せないままに湾岸警察署で午後7時過ぎに釈放されました。
迎えに来てくれたたんぽぽ舎の3人といっしょに、すぐに逮捕された財務省上交差点に行って、心配してくれていたみなさんに会って、「強行採決絶対反対」のシュプレヒコールを上げました。帰ってきてテレビて強行採決のテレビ中継をみました。安倍さんはもちろん、自民党に政権を任せていては、世の中は悪くばかりだとつくづくと思いました。だから、「緑の党」なのです。エコロジーだけではなく、みんなで政治に参加しよう(草の根民主主義)ということを理念として掲げています。お任せ民主主義は終わりにしましょう。
選挙で議席を多数取ったから、自分たちで決めていいんだと勝手なことを主張する自民党と公明党は許せません。今の選挙制度はまともな選挙制度ではないからです。やれやれ!『穏やかな老後』をあきらめて楽しくもない抗議行動を続けていくしかないです。
そして、留置のシステムが良く分からないので戸惑うことばかりでしたが、お世話になった同室の839番『聖子さん』に挨拶もお礼も言わないで、別れてしまったし、今後も絶対に会わないだろうと思ったので、次の日に湾岸警察署に出向き、お手紙とカンパを差し入れたいと申し出ました。特定されない人(氏名が分からない)に差し入れはできないし、留置場で同室の人からの差し入れは出来ないと断られてしまいました。伝言も出来ないという係官に「伝言くらいお願いしますね」と捨て台詞を言って帰って来ましたが、すごく残念でした。
猫のミーちゃんにとても会いたがっていた聖子さん、体調が悪くて薬をたくさん飲んでいた聖子さん。罰金が払えないので、小菅(東京拘置所)で40日間の強制?労働かもしれないといっていたので、がんばって早く留置場を出てミーちゃんと亀の大さんのもとに帰ってください。


posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 18:39 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
やさしいなぁー武笠さん

新聞に出ていたナイフを振り回した60代女性じゃなくてよかったです
2015/09/24 09:55 by yama
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://mukasanoriko.jugem.jp/trackback/411
トラックバック