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  • こどもに放射線が影響しないか心配しているお母さん方へ、6月8日(水曜日)に「集まり」があります。
    どこまでも限りなく (06/04)
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「人とみどりを守る」「市役所、おおそうじ」をキャッチコピーに活動している武笠紀子(むかさのりこ)です。
むかさ紀子的<ここがおかしい>をブログで綴ります。

  …人とみどりを守るためにこそ、税金を使って欲しい。
  …我が家の掃除は苦手。でも市役所のおおそうじは、わたしの使命なんだ
おそうじおばさん
日本の国にあると言われてきた『三権分立』は機能しているとは思えない!
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裁判所(裁判官)が権力の意向を忖度している例は列挙の暇がない。忖度判決を出した裁判官が出世していく。だから、高裁、最高裁と次に進むと、市民側が負けることが多い。
福島原発事故の避難者の集団訴訟の判決が続いた、15日(木)の京都判決、16日(金)の東京判決、どちらも国と東電の責任を認めた、賠償額には不満だが、続く裁判に良い影響がでると思う。
しかし、沖縄の裁判所には、特別な忖度裁判官を集めているらしい。もう大分前から『三権分立』ではないなと感じていたが、それにしても、この沖縄の司法の状況は酷い。法律を権力に都合の良いように解釈で変えているのだ。しかし、この検事や裁判官は恥ずかしく無いの だろうか?森友問題で、嘘を並べ立てたあの前国税庁長官の佐川さんと比べても、ひけをとらない厚顔無恥さだ!
以下は、MLできた情報。
ーーーーーーーーーーーー

「辺野古新基地抗議の山城議長ら3人に有罪判決 那覇地裁」
沖縄太平洋戦争プラス 2018年3月14日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/222675

「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」と検察は断罪し、裁判所をそ
れを認めました。

 沖縄県民は国政選挙、地方選挙、住民投票、請願、陳情、集会、などあらゆる
合法的な手段で辺野古新基地建設、高江ヘリパッド増設阻止を訴えてきました。
それを安倍政権は無視して、暴力によって押さえつけ、違法な工事を強行してい
ます。
前日の13日、同じ那覇地裁は辺野古の無許可の岩礁破砕は違法として、県が国を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟を却下しました。
 国が行う違法な工事は裁かない、それに対して非暴力で行う基地建設阻止行動
を、「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」として断罪する裁判所と
は、一体なんのために存在するのでしょうか。
 国家が行う違法行為を合法とし、個人が行う非暴力による抵抗を犯罪とする日
本の裁判所は、裁判所ではありません。警察や検察と同じ治安機関です。三権分
立は死にました。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 21:11 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
午後5時3分、関西電力は大飯原発3号機の制御棒を抜いて再稼働を開始した。東京支社前で抗議行動!!
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森友問題での、財務省の書類改竄をめぐっての抗議行動が国会前、官邸前、議員会館前で続いていますが、その隙を狙ったかのように原発再稼働が行われました。関西電力が、高浜原発に続いて大飯原発を稼働させました。
許せない暴挙です。大飯原発現地での抗議集会、大飯原発ゲート前での抗議行動が行われましたが、福井県までいけないので、霞が関のフコク生命ビル9階の関西電力東京支社への抗議書の提出と、ビル前での抗議行動を行いました。
昨日はいつもの担当者が休みで、人事労務担当という職員が抗議書を受け取って本社に届けますとのことでした。提出後、大飯原発ゲート前で抗議行動をしているところへ電話をしたところ、午後5時3分に制御棒を抜いたとの話でしたので、直ぐに、関西電力が入っているフコク生命ビルの前で、抗議行動を行いました。
「再稼働阻止全国ネットワーク」とともに抗議書を提出しました。「反原発自治体議員・市民連盟」から出したのは以下の通りです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年3月14日

関西電力株式会社
社長 岩根茂樹 様

反原発自治体議員・市民連盟
共同代表
佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子

大飯原発の再稼働に抗議する。
大飯原発・高浜原発を直ちに停止し、全ての原発を廃炉にすることを要求する。

貴社・関西電力は、原発が立地する自治体(福井県および市町村)に使用済み核燃料と核廃棄物を、県外に持ち出すことを約束している。しかし、六ヶ所村に使用済み核燃料を運び込むことができなくなっており、その他の核廃棄物の処分場も見通しが無い。それにも関わらず、無謀にも高浜原発を再稼働させ、今度は大飯原発を再稼働させる。
県外への持ち出しを求めている 福井県知事および高浜町長・大飯町長は、再稼働で核廃棄物および使用済み核燃料が増えることを知りながら再稼働に同意した。一方、関西電力は、これまでのものも再稼働で増えるものも、県外へ持ち出す目処が立たないのに「県外持ち出し」という約束の下で、高浜原発を再稼働し、大飯原発を再稼働させようとしている。これは、高浜原発・大飯原発周辺自治体住民および福井県民に対する詐欺にひとしい行為である。
しかも、若狭湾には、関西電力の高浜4機・大飯4機・美浜3機、原電の敦賀2機、原研のもんじゅとふげんの合わせて15機の原発が存在しており、稼働していなくても核燃料・核廃棄物が多量に貯蔵されている。大地震・大津波が来れば同時多発の原発事故が起きる可能性がある。しかし、原発周辺自治体住民への原発多重事故の可能性についての説明も、多重原発事故に対する住民避難計画も全く無い。
福島第一原発過酷事故の経験から、放射能汚染により住民の命と健康が脅かされること、住民の普通の暮らしを破壊することは、賠償・補償では済ませられないものであることが明らかになっている。貴社・関西電力は、今こそ、原発を稼働させる恐ろしさに気がついてほしい。そして、原発多重過酷事故が起きる前に、全ての原発の事故なき廃炉を始めることを要求する。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 11:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
明日で7年目。東京電力本社前抗議行動に参加してください。日本原電抗議行動にも行きます。
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明日は、福島第一原発過酷事故から7年目の3月11日。
各地で様々なイベントが企画されていますが、今年も、東京電力本店への抗議行動が行われます。毎月、第一水曜日(原則)の東電本店前抗議行動の拡大版です。昨年は約500人が集まりました。今年はもっとたくさんの人に集まってほしいです。
「反原発自治体議員・市民連盟」では、賛同団体として、毎月の東電本店前抗議行動に参加して、東電へ申し入れ書にて質問を提出し、回答を受けています。
今年の3月11日(日)は、午後1時30分〜午後3時まで、東京電力本店前(新橋駅から有楽町駅方面に徒歩7分。山手線の線路際)での抗議行動です。
そのあと、午後3時30分から、日本原子力発電本社前(地下鉄を2回乗り換えて、小川町駅徒歩2分)での抗議行動です。東京電力本店前から、道案内が付きます。ぜひ、こちらにも参加してください。この11月で、40年経過する『東海第二原発』の再稼働を目論んでいる会社です。もう、原発の時代は終わりました。日本に膨大な核廃棄物と放射能を残したままです。廃炉の会社として生き残るしかないでしょう。
どちらでも、大歓迎!ご参加をお待ちしてます。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 16:39 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
落ち葉をごみにしない。落ち葉が土に帰る。循環型の社会をつくりたい。
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落ち葉や枯れ草がごみになる、そんな社会は持続可能ではないと思います。地球の資源サイクルが回らず、せっかくの資源がごみです。都会地では、地面がアスファルトやコンクリートで覆われて、落ち葉を拒否しているのです。
もともと、松戸市は回収して焼却してきました。家庭から出るものも、街路樹や公園から出るものも、まとめて焼却してきたのです。灰は遠くの処分場へ送ってきたのです。
もうすぐ7年になる「福島第一原発事故」による放射能汚染が松戸までおよび、放射能汚染が発覚して以後は、落ち葉や草木を燃すと高レベルな放射能灰が出ることに気づきました。落ち葉等を、いわゆる「燃やすごみ」とは別収集にして、放射能レベルを見ながら少しずつ燃やしたり、業者に委託して他の自治体へ搬出してもらっています。どこへ持って行くのかは、情報非公開なのでわかりません。異議申し立てでも却下されました。松戸市の円滑なごみ処理のためだそうです。どこかへ持ち出すという行為は、放射能の拡散でしかないと思います。それが許されているのが情けないです。
我家の道路際に、クヌギの木が生えています。先日、植木屋さんにバッサリ剪定してもらいましたが、この秋まで、2階の屋根を越えるような大木から、次々と枯れ葉が落ちて、落ち葉掃きに追われる毎日でした。堆肥に使ってくれる友人がいるので袋に詰めてお届けしていますが、そうでなければ、市のごみ収集に出すことになります。本当なら、クヌギの木の根元に返して自然に堆肥になるようにして、再びクヌギの木の栄養としたいところです。
TVで見たのですが、明治神宮では、落ち葉を掃いて集めたものは、全てその木の根元に返すことにしているそうです。樹木を大切にする森の管理とは、そういうものだと思います。そうして森が育っていくのだと思います。
安全安心の「まちづくり」と言いますが、アスファルトとコンクリートが広がるばかりでは、ヒートアイランドを招くし、地下水減少にも結び付くのです。そして、大雨が降ったら地面に染み込むことなく、地表を流れて内水氾濫の原因となるのです。
落ち葉を資源として活かすことができる、持続可能なまちづくりを始める時だと思います。もちろん、生ごみ(私は、「まつど生ごみ資源化の会」で活動しています。)も資源として活かしていきたいです。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 17:13 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
稲嶺市長と翁長県知事にお手紙を送る!
名護市長選挙での、稲嶺さんの落選、本当に残念です。そして、今回の名護市長選挙の異常な期日前投票率の高さに、ビックリです!当日の出口調査では、どのテレビ局でも、稲嶺候補が優勢であったのですから。
私が、五年前の参議院選挙の開票立会人(緑の党)をしていてビックリしたのは、公明党の議員への投票用紙の山。あの選挙で大勝利の自民党への票が見えないほどの数でした。私が監視?していたのは、市役所から運ばれた期日前投票箱ですが、本当にすごかった。
事前投票と呼ばれて手続きが面倒であった時代には、選挙日に寝ている人も起こして連れて行くと言われていた公明党ですが、今や、期日前投票がどこの会場でも簡単に出来るようになって、しかも何日も続くのですから、時間をかけ連れていった人は、選挙依頼はしてないとは言うでしょうが、よく考えれば「選挙違反」みたい?
そして、今回の沖縄県名護市の市長選挙で公明党が応援した自民党の候補者が当選しました。前回は公明党は自由投票だったそうです。それで今回は、期日前投票が異常に多いのでは?
近年、米軍のヘリの墜落や落下物が続く中で、沖縄の人々の『怒り』が消えたとは思えないのですが?
私たちに、できることは少しですが、何でもやってみることだと思います。以下のような、呼びかけのメールが回ってきました。みんなでやってみましょうよ!

ーーーーーーーー
転送します。

稲嶺進市長へ・翁長雄志知事へ手紙やメールを送りましょう!
ーーーーーーーー
今回の選挙で

○沖縄県への公平性を欠く不公正かつ差別的処遇。
○稲嶺市長の名護市への交付税不払い。
○住民組織への直接支給など。
○国の税金の恣意的運用。
○市財政を苦境に追い詰めた。

○倫理なし、徹底した術策。
○公明との取引。
○基地問題には触れない選挙戦。

最終日、追いつかれて「横一線に」なっていた?

知事は、結果をうけて、政府の圧力が強まることは予想しているでしょう。ひるまず、進んで欲しいです。
今回の選挙結果で県民のアイデンティティが変わったわけではありません。
県民の信頼が揺らいでいるわけではありません。
本土が、沖縄の自治、自主権剥奪、住民の命の危険に、もっと自分のこととして取り組まなかったこと、とりわけ昨年の総選挙で安倍政権を止められなかったことなどが、名護市の人々を孤立と無力感にさせたのでは?
今年は、秋(11月?)の知事選挙まで、沖縄県下各地で自治体首長選挙が続くとのこと。応援しましょう。

急いで。一言でも。

★稲嶺さんと翁長知事にラブレターを送りましょう!!

稲嶺進市長へ
☆稲嶺進市長への手紙
http://www.city.nago.okinawa.jp/8/7211.html#03
(※2月7日市長任期まで。急いで送ってください)


翁長雄志沖縄県知事へ
知事公室 広報課
☆知事への手紙
http://www.pref.okinawa.lg.jp/site/chijiko/kohokoryu/kense/chiji/tayori.html
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 01:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
明けましておめでたくない話。埼玉県議会へ抗議をしましょう。
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明けましておめでとうございます。今年も、原発ゼロを目指して活動を続けていきたいと思います。
さて、おめでたくない話です。昨年の12月、埼玉県議会が、原発再稼働を求めるという驚くべき意見書を提出しました。
福島では、以下の抗議行動が行われています。もっともっとたくさんの抗議の声が必要です。みんなで、抗議の声を埼玉県議会へ届けましょう。
ーーーーーーーーーーーー
(たんぽぽ舎のメルマガより)

埼玉県議会が「原発再稼働」を求める意見書!12/22採択
  
「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた 原子力発電所の再稼働を求める意見書」の撤回を求める 要請文にご賛同をお願い致します
 └──── 福島県郡山市「虹とみどりの会」

 賛同いただける個人・団体は、都道府県・名前をご連絡ください。
 よろしくお願いします。
  へびいし郁子 まで。

 締切 2018年1月10日24時

※埼玉県議会93名(欠員6)の構成
 自民52、民進・無9、公9、県民8、共5、改3、無1
「意見書」に賛成は、自民、県民会議。
 反対は、民進・無、公、共、改革。


要 請 書
埼玉県議会議長
  小林哲也 様
                
 福島県 虹とみどりの会

 「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再
稼働を求める意見書」の撤回を求めることについて

 2017年12月22日(金)に貴県議会において「世界で最も厳しい水準の規制基準に
適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」が採択されたとの
報道がありました。現地では、早速貴議会に対して、抗議行動等行われています。
 2011年3月の東日本大震災・津波・東京電力福島原発事故の影響で、福島県は
甚大な被害を受けました。故郷を離れ、健康を害し命を失った方は大勢おり、そ
れらの辛苦を乗り越え厳しい状況の中、互いに励まし助け合いながら暮らし続け
て今日に至っております。
 そういった福島県民の生活状況に一切触れることなく、原発の再稼働を求める
意見書が採択されたことに対して、私たちは恐怖を覚えます。
 意見書採択に賛同した方々に問いたいです。
 「本当に福島県に来て現地調査をしましたか。被災者の言葉をどれだけ聞きま
したか。今も避難している方がどんな思いで暮らしているかご存知ですか。原発
事故で人間の尊厳と人権を奪われた現実をどう思いますか」と。
原発事故の被害をつぶさに知ることも無く、軽々と再稼働の判断をされては困
ります。フクイチ4つの廃炉は、いつ完了するのでしょう。汚染水はいつ無くな
るのでしょう。排気塔の腐食は止まっていますか。放射性廃棄物は、住宅地の中
にまだ埋められたままです。子どもたちの甲状腺がんは、検査の度に増えていま
す。
 私たちは、日々健康に気をつけ生業その他様々な気苦労を重ねながら、6年9
カ月間、日本の政治の行方を注視してきました。
 貴県議会議員の方々はぜひ福島県に来て、なぜ原発の再稼働に賛成をするのか
県民に説明と質疑応答する場を設けてください。
 真摯に被害者の言葉を聴くことが政治家の第一歩の務めではないでしょうか。
そして原発無しで安心安全な暮らしの実現をめざしてください。
 賛同署名を添えて以下要請します。

要請事項
1、12月22日に採択された「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認め
られた原子力発電所の再稼働を求める意見書」は撤回してください。

※「意見書」本文については、下記をご参照下さい。
http://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/h2912-5.html#a5

埼玉県議会
TEL:048-830-6257 FAX:048-830-4923

以下、意見書
ーーーーーーーーーーーー
エネルギー政策の基本は、安全性を前提とした上で、安定供給を第一とし、次いで経済効率性の向上と環境への適合である。

そのためには、優れた安定供給性と効率性を有し、運転時に温室効果ガスの排出を伴わない原子力発電所の稼働が欠かせない。

よって、国においては、立地自治体等関係者はもとより国民の理解と協力を得られるよう前面に立ち、下記の措置を講じつつ、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を進めるよう強く要望する。

 記

1 将来の世代に負担を先送りしないよう高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた取組を強化すること。

2 立地自治体、防災関係機関等との連携を強化し、避難のための道路、港湾等のインフラの整備や避難行動要支援者等に十分配慮した避難計画の策定などを継続的に支援すること。

3 電源立地地域対策の趣旨に基づき、新たな産業・雇用創出を含む立地自治体の実態に即した地域支援を進めること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

&#160;平成29年12月22日

埼玉県議会議長&#160;&#160; 小林哲也

&#160;衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 様
経済産業大臣
原子力防災担当大臣

            以上
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 04:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
武笠:男女共同参画社会研修会に参加して
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10月31日(火)に行われた、松戸市男女共同参画合同研修会に参加してきました。これは市の職員向けの研修会ですが、男女共同参画推進グルーブのひとつ『まつど女性会議』に研修会へのお誘いがあったからです。講師は、昨年(2016年)の『ゆうまつどフェスタ』の自主企画講演会でまつど女性会議がお招きし、女性センターの必要性についてお話いただいて好評だった、『全国女性会館協議会』顧問の桜井陽子さんでした。
1999年に作られた『男女共同参画社会基本法』から、第4次(2015年)まで積み重ねられた『男女共同参画社会基本計画』にも関わらず、日本では、未だに「男女共同参画社会」が実現していない、道のりは厳しいというお話。実際の数字を上げての説明を聞くと「やっぱりそうか!」と思いました。
ハタラク女性が増えているのですが、雇用は非正規(2015年には、55、7%)がどんどん増えてきて、男性にくらべて賃金も年収もかなり低いというのが現実です。そして、結婚・出産後も仕事を続けようとしても、夫は産休をほとんど取らないし、保育所も充分ではなく、しかも、共働き家庭でも男性の家事の分担はきわめて少ない(平均一日12分。専業主婦の場合は7分)のです。家庭でも社会でも「男女平等」にはほど遠い状況が続いています。経済・教育・保健・政治分野のデータから、男女格差を測るGGI(男女不平等指数)において、146ヶ国中、111位という信じられない男女格差の国です。GDP(国内総生産)世界3位の豊かな日本で、女性の貧困、子どもの貧困が問題になるわけです。意思決定機関(特に政治分野)への女性の参画が世界で103位。先日総選挙がありましたが、今回も女性議員は衆議院議員の一割にも及びません。第一女性候補者が少ないのです。
安部政権の「女性の活躍推進」政策は、少子高齢化に伴う労働人口減少を補う「経済のための政策」であることは明らかですが、これを単に経済政策とはさせないように、「女性の活躍推進」を人権問題・ジェンダー格差問題・貧困問題に正面から取り組む政策としていかなければいけないとの話でした。
市の職員の中には、居眠りをしている人もいて、松戸市の職員の中で男女共同参画推進について、どれだけ真剣に受け止めているのか知りたくなりました。研修報告書があるなら見たいと思いましたが、男女共同参画課に聞いたところ、役所内部の研修会なので、研修報告書も必要ないし、アンケートもとって無いとのこと。せっかくの桜井陽子さんのお話です。松戸市役所の男女共同参画推進に役に立つように、参加職員がしっかりと各課の他の職員に報告をして、時間とお金を無駄にしないでほしいです。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 02:24 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
北朝鮮も、少子高齢社会も『国難』などではない。解決する方法はいくらでもあるはずた。
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あれだけ、テレビや新聞で報道されているのに、なぜ!半数もの人たちが選挙に行かないのだろう。 今回、60%の議席を獲得した自民党だが、実は比例では33%しか得票していないし、投票率を考慮すれば、16〜17%の国民にしか支持されていない。この事実が一部マスコミでも、やっと問題視され始めた。今の選挙制度では、国民の意志を国会の議席に反映できないのだ。日本の民主主義を守るためには、この選挙制度を変えなければならない。
小選挙区制度は、政権交代を可能にする制度だとして導入された。確かに一度は民主党に政権交代したが、『利権』を手放したくない自民党およびその支援者(今も利権を手にしているものたち)のあの手この手の策略で、すぐに自民党に『政権』が戻った。そのあとの自民党の、安倍政権のやりたい放題は目に余る。とうとう日本国憲法の「平和・人権・自由・民主」を変質させる「憲法改正」にまで行き着いた。
新聞に、「今の若い世代には、現状を変えてみるというゆとりがないのでは?」という選挙分析が出ていた。政権を変えたその先がこわいので、現状(安倍政権)で我慢するというのだ。 投票率の低さと、自民党支持の原因の一つは『現状維持』かも知れない。
しかし原因は、「政治は、だれがやっても同じだ」「一票では、何も変わらない」というような、自民党政権によるマスコミを使った大衆操作 と学校現場での政治教育にもある。中学・高校でまともな政治教育(政治制度・選挙制度を教えることが政治教育ではない)も無しに、18歳から選挙権を与えた無責任さにあきれる。
投票に行かなかったり、自民党・公明党に投票すると、軍備(オスプレイや、ミサイル防衛機)に多額の税金を使うことを認めたことになり、消費税増税になって、暮らしが厳しくなるとは思っていないし、ましてや、老朽化した危険な原発を再稼動させて、多量の放射能と多額の借金が将来に残るとは思わなかったのだ。この点を、選挙で訴えた政党も候補者もいたのだが、その訴えは投票に行かない人たちには届いていないのだ。
自民党の使う巨額な宣伝費は有名だが、宣伝会社のプロの宣伝マンが、サプリや車や保険やカードローン等、要らないものをいかにしたら多くの国民に買わせることが出来るかというテクニックを用いて、『安倍政権と自民党』をモーレツに売り込んだのだ。その手法はすごい!
『アベノミクス』がそうだ。国民の暮らしの向上に役に立たない経済政策だ。『北朝鮮の脅威』もそうだ。ミサイルが日本に落下する確率は、地震が起きるより、火山が噴火するより、飛行機やヘリが落ちるより、原発が事故るより遥かに低い。それを『国難』と名付ける図々しさにあきれるが、麻生副総理の「自民党が勝ったのは北朝鮮のおかげ」発言は、その通りだから問題だ。
ましてや、少子高齢社会を「国難」と呼ぶなど許せない。高齢者が増えることは、とうの昔に分かっていたのに、対策を取らなかったのは、長い間、政権を独占してきた自民党の責任ではないか。国会(国民)を無視して冒頭解散を行い、『国難』があると恥ずかしげもなく言う安倍首相とその仲間たちには、今すぐ政治の世界から消えて欲しいとつくづく思う。
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 11:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
日本で造れなくなったからと、原発輸出は許せない!トルコは地震がいっぱいだ。ひどい話だ。
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマと被曝を重ねた日本、地震で爆発した福島第一原発の経験を忘れてはならない。
核兵器廃絶条約に加入せず、原子力発電所を輸出使用とする日本政府(安部政権)を許せない。
地震国トルコへの原発輸出を止めたい!

**************************************

■トルコ・反原発ドキュメンタリー映画「ニュークリア・アラトゥルカ (トルコ原子力狂騒曲)」
? 映画制作を支援して下さい(1000円?)(日本での目標50万円)
? 支援金ありがとうございます 10月5日現在、76名、計248,000円(下記に掲載)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/838

日本のみなさんへ。
Nuclear alla Turca Documentary Film Project

トルコはこれまで原発建設をめざしてきましたが、現在、その実現に最も近づいています。トルコ政府は、2018年の原発建設着工、2023年までの完成をめざしています。

2010年には、トルコ初の原発を南部メルスィン県アックユ村に建設するため、ロシア政府と契約を結びました。そして2013年には、エルドアン大統領と安倍晋三首相が、第2の原発をトルコ北部シノップ市のインジェブルン村に建設するために原子力協定を結び、日本の三菱重工とフランスのアレバが、448万kWの原発を建設することで合意しました。しかし原発建設が予定される黒海地方には地震のリスクがあります。

議論を始め、私たち自身の未来を決める権利を行使するため、映画「ニュークリア・アラトゥルカ」の制作を開始することを決めました。 私たちの目的は、手遅れになる前にトルコの人々に原子力について考えてもらい、秘密にされてきたことやトルコにおける原子力の歴史を人々に伝え、人々の原子力についての知識を高めることです。

1986年にチェルノブイリの雲がトルコの上空に来たとき、トルコの政治家たちは、放射能が健康に悪影響を与えることはないと主張し、国民を騙そうとしました。彼らは「少量の放射能は体に良い」「放射能を帯びた紅茶はより美味しい」「放射能は骨に良い」などと発言してきました。

本作品は、このような「アラトゥルカ(トルコ風)」で不条理な、トルコの原子力の歴史を描く、悲喜劇的ドキュメンタリー作品です。ローカルな、そしてグローバルな知られざる物語を、住人、証人、専門家、活動家、政治家ら一人ひとりから聞き出していきます

この作品は、プロジェクトの実現を望む人々の支援によって制作されます。

? 映画制作支援金(1000円?)を下記へ (日本での目標50万円)
郵便振替 口座番号:00940-3-276634
口座名:ストップ原発輸出キャンペーン
ゆうちょ口座:099(ゼロキユウキユウ)店 当座0276634

**************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
https://www.facebook.com/nnafjapan
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 08:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
経産省前テントひろば六周年集会に参加!Fw: 抗議声明&抗議行動
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9月11日(月)の『経産省前テントひろば六周年集会』に参加してきました。いろいろな人からのスピーチがありましたが、私が共同代表をしている「反原発自治体議員・市民連盟」からは、事務局次長の結柴さん(杉並区議)がスピーチしました。その後、経産省一周ウォーキングを行いました。そこで、テントひろばのFさんが逮捕されました。私は後の方を歩いていたので、すぐ前のグループがなにやら警察ともめていたのは見てましたが、先頭の方で何が起こっていたのか全く分かりませんでした。なにしろ、警察車両が10台くらいに、制服警官・私服警官・公安警察も合わせて数十人いましたし、私が歩きながら(警察から指示があったので、のぼり旗は下げてました。)大声で「原発いらない」とか「再稼働反対」とか叫んでいたら、後ろからきた3〜4人の人が、合いの手を入れ始めました。そうしたら、私服の警官が「あなた、今、デモをせんどう?(先導?煽動?)しましたよね」といいががりをつけてきたので、「そんなことはしてません」と言って歌に切り替えて、「さよなら原発」をずっと歌ってましたが、その先で不当逮捕が行われていたらしいです。
その後、40人ほどで丸の内警察署前に行き抗議行動を行いましたが、丸の内警察署は只今改装中とかで、結局、桜田門の警視庁に勾留されています。罪状は歩道で無届けデモを行った?とかいう「東京都公安条例」違反だそうですが、よく分かりません。「テントひろば」から次の呼び掛けが来ています。
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その後、10日間の勾留を東京地裁が認め、9月22日(金)まで勾留されそうです。反原発行動への不当な弾圧です。
 私たちは、14日(木)には約50名で抗議行動をしました。これからも毎日(平日は18時から、休日は17時から)30分間警視庁への抗議行動を行います。
 参加できる時に是非ご参加願います。
【案内】警視庁抗議緊急行動(9月15日〜22日)
場所:警視庁前(千代田区霞が関2丁目1番1号)
 15日(金)18時〜18時半
 16日(土)17時〜17時半
 17日(日)17時〜17時半
 18日(月)17時〜17時半
 19日(火)18時〜18時半
 20日(水)18時〜18時半
 21日(木)18時〜18時半
 22日(金)18時〜18時半

主催 経産省前テントひろば

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なお、13日には、抗議声明も出されています。

(転送します。重複送信をお許し願います。拡散を歓迎します。)

警視庁丸の内警察署長 殿
抗 議 声 明
2017年9月13日
経産省前テントひろば

1 私たち「経産省前テントひろば」は、2011年9月からテント設置6年が経過する9月11日夕刻、経産省本館前で抗議集会を開いた。私たちは集会に先立って、経産大臣に宛てた抗議声明を提出し、昨年8月の脱原発を求める3張りのテントの違法撤去に抗議し、政府の原発推進政策等に抗議を申し入れた。
 この日の経産省本館前には300名以上の人びとが集まって午後6時から2時間半にわたって集会を続けた。その集会終了の直前に、経産省敷地外周歩道約1キロメートルを一周するウォーキング抗議が行われた。

2 上記ウォーキング抗議には集会参加者のうち約150名が参加し、他の人びとは本館前に残って集会が続行された。ウォーキングの参加者は、歩道上で口々に経産省への抗議の意思表示を行い、また経産省別館前では多くの人々が資源エネルギー庁のエネルギー政策に対する抗議の意思表明を行った後、再び経産省本館前へ戻る歩道を進んだ。
 こうしたウォーキング抗議の参加者の一人だったF氏が、歩道を歩いている時に突然に5、6名の私服警察官に歩道上で包囲されて車道に押し出され、「無届けデモ」の指揮を行ったとの口実で、東京都公安条例違反の容疑で逮捕された。

3 しかし、そもそも上記のような歩道でのウォーキング抗議を「無届けデモ」と捉えること自体、民衆の歩道上での表現行為を不当に規制し弾圧するもので許されないことである。しかも今回、丸の内警察はF氏の身元を充分承知しつつ「無届けデモ」とか、その「指揮」者と事実を捏造して東京都公安条例違反容疑で逮捕し身柄拘束した。
 このような捏造の事実を踏まえれば、今回の事件が丸の内警察によるF氏への不当な狙い撃ち逮捕だったことを十分に示している。
 また、こうした丸の内警察による「事件」捏造は、経産省前テントひろばの6年を超す運動の持続を恐れ、いまだに原発推進政策にしがみつく政府・自民党の意向を忖度した警察権力の違法行為そのものにほかならない。

4 今回のF氏への弾圧事件は、全国各地に広がった脱原発集会への参加者による継続した抗議活動が歩道上での通行の妨害なしに合法的に行われはじめたことに対する違法な予防的な弾圧である。また、市民の自発的抗議活動及びその行動への参加者を「デモ」及び「指揮者」と決めつけてF氏を不当に逮捕した行為は、「警視庁が原発関連の集会・デモで参加者を逮捕したのは初めて」(東京新聞2017年9月12日夕刊【但し、この記事で「集会・デモ」と記述されていることは不正確である】)とされる程に、違法な弾圧と言わざるを得ない。

5 私たちは、今回の不当逮捕に東京都公安条例が適用されたことは、同条例の民衆の表現行為に対する不当制約性・弾圧法規性が明白に露呈されたものである。この悪法に強く抵抗し、同条例の廃絶を要求する。
 私たち経産省前テントひろばは、今回の丸の内警察署の弾圧行為に断固抗議するとともに、F氏の身柄を即刻に解放することを強く求めるものである。
以 上
posted by 武笠紀子(むかさのりこ) | 21:15 | - | comments(0) | trackbacks(0) |